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あずかるこちゃん産後ケア(以後「本システム」)の実証実験への参画を検討している方に向けた資料です。
実証実験の内容や時期は「産後ケア施設」「市町村」「都道府県」で異なっているため、該当箇所をご覧ください。
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目次
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概要資料
あずかるこちゃん産後ケア.pdf
あずかるこちゃん産後ケアの目的
産後ケア事業はすばらしい事業ですが、「申請」「空き状況の確認」「予約」というプロセスが必要なため、産後の母親にとって利用しづらいのが現状です。
本システムで、課題を解決し、関係者のみなさんに以下の便益を提供します。
🙎♀️ 母親:産後ケア施設が利用しやすくなり、結果として利用回数が増える。(産後の疲れた母親は、利用しづらい事業は、利用を諦めてしまう)
- 産後ケア施設が利用しやすくなる
- 市への申請や利用回数が増える(産後の疲れた母親は、利用しづらいと利用を諦めてしまう)
🏥 施設
- 情報管理、予約管理が容易となる
- 市区町村が本システムを導入すると市区町村や他の産後ケア施設とも情報共有ができ、母親によりスムーズな支援やフォローができる
- 居住地ごとに異なるルール(事業ごとの対象月齢、利用の上限回数など)や利用回数の把握、市への実績報告などの業務負担が軽減する
🏬 市区町村
- 申請業務の負担が大幅に軽減する
- (予約業務を担う市区町村では)予約業務を施設にバトンタッチでき、予約調整業務がなくなる
- 母子の情報を一元管理できることで施設と連携しやすく、より良い支援につながる
🏢 都道府県
- 情報の一元管理により、メンタル障害の母親が検知された場合に、すみやかに精神科をもつ医療機関など関係者と情報連携できる
課題をどのように解決するか現場と共に考え、サービスの改善につなげていきます。
また、成育医療研究センターに設置された産後ケア事業多職種連携協議会にも情報提供し、調査研究や政策提言へとつなげていくことで、産後ケアの世界がより良いものとなるように弊社(特に、代表の園田)は活動していきます。
実証事業の前提
- 実証実験中の費用は不要です
- その代わり、「困ったこと」「システムへのリクエスト」をどんどん教えてください
- 深掘りするべく、オンラインミーティングを提案する場合があります
- 皆さんからシステムの新規開発や既存機能の改修に対する提案をいただくことがありますが、解決に向けた提案内容よりも「どんな場面で、どのように困っているのか」という課題を深掘りする質問がより重要となります